歯並びを正しく育てる!

お口の力をつけて、ベロを正しい位置につけられつようにトレーニングします。
歯並びを育てていきます。

OETで得られる10個の効果

① かっこいい・かわいい顔になる!

正しい成長を促すには、正しいベロの位置を見につけてあげることが必要です。お口の力が弱いと、下へ下へと悪い成長を促します。ガミースマイルにもなります。

② ご飯をきちんと噛んで飲みこめる!

噛むことは歯で行うため、正しい噛み合わせでなければ難しいです。飲み込みは舌を使って行うため、力が弱ければ飲み込みの仕方は崩れてしまします。
『食べるのが嫌いで、いつも時間がかかっていたが食べるのがスムーズになった!』と患者さんからもお話がありました。

③ 風邪をひきにくくなる!

鼻水ズルズルも実はお口があいているから引き起こされるって知っていますか?アレルギーや中耳炎、鼻炎や蓄膿症の根本的な原因は、お口に隠されています。

④ 集中力が上がる!

呼吸方法によって、どれだけ脳に与える酸素の量が違うか知っていますか?そのため、集中力の低下や学習障害、注意欠陥多動性障害などの、発達障害を引き起こしてしまう可能性もあります。

⑤ 寝つきがよくなる!

口が空いたまま寝ていると、口が乾いてしまうため活発な神経が働きます。
そのため、寝ていても体は起きている状態。疲れが取れず、昼間の活動に影響が出ます。

⑥ いびき・歯ぎしりがなくなる!

いびきや歯ぎしりは、子供からの重大なSOSのサイン。ベロの位置やお口の筋肉のバランスが悪いために起こります。
正しいベロの位置や呼吸を身につけると、改善していきます。

⑦ 指しゃぶりを卒業できる!

マウスピースを使用するため、指しゃぶりをする時間が取れずに 卒業できる子もいます。指しゃぶりをしていて、歯並びに影響がある子は、ベロの位置が低い場合が多いです。正しい位置に戻してあげるトレーニングをすると、歯並びも変わってきます。

⑧ 健康感が高まる!

正しいベロの位置や、呼吸方法、お口を閉じる大切さをトレーナーに何度も何度もお話しされるので、大切なことを学び、自分の健康を自分で守る力がつきます。

⑨ 呼吸しやすい体を育てる!

お鼻で息をぜずにお口ポカンを続けていると、鼻はつまり気道も狭くなってしまいます。トレーニングをすると、呼吸がしやすい体になるため、風邪や中耳炎などのリスクも下がっていきます。

⑩ 発音がよくなる!

5歳の時点で、発音は大人と同じように完成すると言われています。 いちゅ(イス)などの赤ちゃん言葉や、歯と歯の間からベロが出てくる喋り方は、お口の力が弱い証で、歯並びにも悪影響を及ぼします。
トレーニングをすると、はっきりとした発音に変わっていきます。

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