お口が常に開いている

まず、一番初めにお伝えしたいこと

お口が開いている状態から必ず治してあげてください。
お口を閉じているのが当たり前になるように、必ず改善してあげてください。

最近、お口が常に開いている・・・いびきや歯ぎしりをしている・・・口が臭い・・・
常にお口がポカーンと開いているお子さまがとても増えています。
当院のキッズの患者さんも初診時に全体の86%お口が開いています。

お口ポカンは様々な悪影響をもたらすことを知っていますか?

本来、人間は鼻で息をするものです。そのため、鼻には鼻毛があり、空気中のウイルスや有害物質をフィルターできれいにしてから体の中に入れてくれます。
鼻の役割は空気を温め加湿する「加湿器」と空気をきれいにする「空気洗浄機」の2つの役割があります。天然のマスクとも言われています。
一方、口はフィルターがありません。口が開いていると、空気中の有害物質をダイレクトに取り入れてしまうので、風邪をひきやすく、アレルギー体質や喘息の症状が強くでます。

よくママたちから聞く言葉

『鼻が詰まっているから口を開いてしまう・・・』
実はそれは逆で、口が開いているから鼻詰まりが起こるのです。鼻で息をしていれば自然と体調も整い、鼻詰まりも解消してくるのです。
鼻詰り以外にも、姿勢が悪くなったり、口が臭くなったり、歯並びが悪くなったりと、お口ポカンは本当に百害あって一利なしです。

私たちはお口ポカンから様々な症状につながっているお子さまをたくさん見てきました。どうしたらお口ポカンにならないのか、どうしたら治るのか、一緒に学びながら育てていきましょう。
0歳から知って欲しいこと、1歳から意識して欲しいこと、2歳でできること、たくさんあります。私たちに任せてください!

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